マルチブラケット矯正
マルチブラケット矯正上顎前突(出っ歯)症例コラム
重度の出っ歯をワイヤー矯正で改善

Before

After
| 年齢 | 19歳 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 主訴 | 上顎の前歯が前突していて、口が閉まらない状態であった。 見た目も口元が突出していて、引っ込めることが主訴であった。 右下5番は歯列の内側に入り、機能していなかった。 |
| 診断 | 両側アングルクラスⅡ 叢生、上顎前突を伴う不正咬合 |
| 矯正方法 | 前歯を極力後方に移動させたいので矯正用アンカースクリューを4本使う治療計画とした。 小臼歯を4本抜歯して、叢生を改善しながら、口元を引っ込める抜歯矯正とした。 上顎前歯は10㎜の後方移動を計画した。 |
| 矯正期間 | 24か月 |
| 費用 | 1,106,600円(税込み) |
| 調整料 | 5,500円(税込み) |
| 備考 | 小臼歯を4本抜歯し、前歯を後方に移動した。 極力抜歯スペースを前歯を引っ込めるために利用したいので、矯正用アンカースクリューから前歯を牽引した。 治療期間約2年で治療目標だった上顎前歯を10㎜後方に移動できた。 口元は治療前よりかなり下がり、きれいなスマイルを獲得できた。 |
マルチブラケット矯正下顎前突(反対咬合、受け口)症例コラム開咬(前歯が噛まない状態)
開咬矯正は小顔のチャンスあり

Before

After
| 年齢 | 26歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | 前歯が全く噛んでない開咬の状態 また、反対咬合(受け口)を併発しており、改善を希望された。 本来は外科矯正治療の適応だが、歯列矯正での治療を望まれた。 |
| 診断 | 両側アングル クラスⅢ 開咬、叢生を伴う不正咬合 |
| 矯正方法 | 矯正用アンカースクリューを用いたマルチブラケットシステム |
| 矯正期間 | 27か月 |
| 費用 | 979,000円(税別) |
| 調整料 | 5,000円(税別) |
| 備考 | 前歯が噛んでいない開咬状態による摂食障害と見た目の改善を主訴に来院された。他の矯正歯科にいくつか行ったがどこも外科矯正治療の適応だと断られたとのことだった。患者の希望要件と骨格、歯列の診断から歯列矯正で十分治療可能と診断した。矯正用アンカースクリューを使い、奥歯を圧下することで開咬を改善した。咬合高径が低下したことにより、下顔面高が小さくなり、顔が短くなった。 |
マルチブラケット矯正下顎前突(反対咬合、受け口)症例コラム
受け口を改善し、口元をきれいにしたい

Before

After
| 年齢 | 29歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | 受け口を改善したい 口元をきれいにしたい |
| 診断 | 両側Angle ClassⅢ 軽度の叢生を伴う反対咬合 |
| 矯正方法 | 矯正用アンカースクリューを用いたマルチブラケットシステム |
| 矯正期間 | 16か月 |
| 費用 | 930,000円(税別) |
| 調整料 | 5,000円(税別) |
| 備考 | 反対咬合が昔からコンプレックスで治したかったが、今まで相談した矯正歯科では外科矯正しかできないと言われていて諦めていたとのことだった。 分析の結果、歯列矯正だけでも十分、反対咬合(受け口)を改善できると診断したので、行うこととなった。 矯正用アンカースクリューを用いて、下顎全体を後方に移動させた。 16か月の治療期間を要したが、反対咬合は改善し、きれいな口元を獲得できた。 |
マルチブラケット矯正症例コラム
非抜歯で湾曲したかみ合わせ面を改善

Before

After
| 年齢 | 12歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | 下顎の咬合平面不正による咀嚼障害 前歯の凸凹による審美障害 |
| 診断 | 右側アングルクラスⅡ 左側アングルクラスⅠ 下顎に強いスピー湾曲を伴う叢生 |
| 矯正方法 | マルチブラケットによる全顎矯正 |
| 矯正期間 | 11か月 |
| 費用 | 910,000円(税別) |
| 調整料 | 5,000円(税別)/月 |
| 備考 | 本当の初診は2016年で9歳のころです。 混合歯列期の後期で、叢生もそれほど重度ではなかったので、 乳歯のディスキングによる永久歯萌出誘導だけ行っていました。 永久歯列が完成したとき、右側が2級で下顎の嚙み合わせ面が波を打った状態になっていました。 セファロ分析で最も美しい横顔をゴールとして、矯正治療を始めました。 TADを使うことで非抜歯で治療前に設定した位置までスムーズに移動することができました。 |
マルチブラケット矯正症例コラム
予後不良の歯を抜歯して、きれいな歯に並べ替える

Before

After
| 年齢 | 14歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | 右上第1大臼歯が何もしなくても痛い 前歯がすきっぱ 前歯で物が噛みにくい |
| 診断 | 右側アングルクラスⅡ 左側アングルクラスⅠ 正中離開 前歯オープンバイト |
| 矯正方法 | マルチブラケットによる矯正治療 矯正用アンカーを用いる |
| 矯正期間 | 14か月 |
| 費用 | 910,000円(税別) |
| 調整料 | 5,000円(税別) |
| 備考 | 右上第1大臼歯の自発痛で来院されました。 マイクロスコープ下の精密根管治療を行えば、十分改善する見込みはありました。 しかし、14歳と若く、長期的な予後は不安でした。 前歯の歯列、咬合不正があったため、全顎矯正を提案しました。 全顎矯正ができれば、予後不良な右上第1大臼歯を抜歯して、親知らずを活かせます。 そうなれば、神経の死んだ歯はなくなり、歯の数も減りません。 14か月で矯正治療が終了したため、まだ親知らずは萌出していませんが、レントゲン的にはいい位置に来そうです。 注意深いメインテナンスを行っています。 |
