マウスピース矯正
マウスピース矯正症例コラム開咬(前歯が噛まない状態)
開咬を得意とするマウスピース矯正

Before

After
| 主訴 | 前歯で咬みにくい、見た目が気になる マウスピース矯正で治したい |
|---|---|
| 診断名 | 開咬 上下顎前突 |
| 年齢・性別 | 24歳・女性 |
| 治療期間・治療回数 | 30か月・20回 |
| 治療方法 | インビザラインによるマウスピース矯正 |
| 費用 | 979,000円(税込み) |
| デメリット・注意点 | 歯を動かすと歯肉退縮、歯根吸収を起こすリスクがあります また、マウスピース矯正は指定された装着時間を厳守しないと治療期間が延長するだけでなく、治療計画通りに歯が動かない場合があります |
| 備考 | 上下の前歯が当たっていない開咬の状態でした 麺や葉ものを前歯でかみ切ることができず、さらに前歯の隙間はどんどん開いてきているとのことでした また、口元が前方に突出したいわゆる「くちごぼ」でした 機能的審美的な改善をワイヤー矯正ではなく、マウスピース矯正で希望されました 診断の結果、抜歯が必要でマウスピース矯正では難易度が高いケースでしたが、3年程度の治療期間を了承いただき、治療を開始しました コンプライアンスが非常に良く、マウスピース、顎間ゴムの装着時間をしっかり守っていただけたので、予定より早く、きれいな仕上がりとなりました |
マウスピース矯正叢生(八重歯、凸凹、乱食い歯)症例コラム
周りに気づかれず歯並びを改善

Before

After
| 年齢 | 28歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | 前歯を中心に歯並びのガタガタを認めた。 特に上顎前歯2本が内側に倒れ込んでおり、それを気にされていた。 マウスピースによる目立たない矯正装置を希望された。 |
| 診断 | 両側アングルクラスⅡ 上下顎前歯に叢生を伴う不正咬合 |
| 矯正方法 | 矯正用アンカースクリューを併用したインビザラインによるマウスピース矯正 |
| 矯正期間 | 17か月 |
| 費用 | 1,067,000円(税込み) |
| 調整料 | 5,500円(税込み) |
| 備考 | 臼歯関係がクラスII級であったため、口元の突出を抑えたいという希望を考慮し、矯正用アンカースクリューを併用する治療計画を立てました。 治療はインビザライン(マウスピース型矯正装置)を用いて実施しました。 具体的には、下顎の臼歯部にアンカースクリューを埋入し、矯正期間を通して、上顎のマウスピースを顎間ゴムで牽引しました。 その結果、口元を突出させることなく、美しい歯列を獲得することができました。 |
マウスピース矯正叢生(八重歯、凸凹、乱食い歯)症例コラム
時間効率の高いマウスピース矯正

Before

After
| 年齢 | 20歳 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 主訴 | 上下顎の前歯がガタガタで見た目が気になるので歯並びをきれいにされたいと希望されていた。 矯正装置はできるだけ目立たないものを希望された。 |
| 診断 | 両側アングルクラスⅢ 前歯の叢生を伴う不正咬合 |
| 矯正方法 | 矯正用アンカースクリューを用いて、奥歯を全体的に後方へ移動後 インビザラインによるマウスピース矯正で治療期間の短縮を狙う |
| 矯正期間 | 18か月 |
| 費用 | 1,010,000円(税込み) |
| 調整料 | 5,500円(税込み) |
| 備考 | マウスピース矯正に先立ち、奥歯に矯正用アンカースクリューとブラケットを装着して、奥歯の全体的後方移動を行った。奥歯なので、外から装置はほとんど見えない状態であった。 8か月行った後、インビザラインによるマウスピース矯正に移行した。 口元が前に出ないように配慮した治療計画だったので、従来マウスピース矯正単独なら2年くらい時間がかかるが、ワイヤー矯正を併用することで治療期間を短縮することができた。 |
マウスピース矯正叢生(八重歯、凸凹、乱食い歯)症例コラム
マウスピース矯正で歯並びを治したい

Before

After
| 年齢 | 32歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | 前歯がデコボコしている |
| 診断 | 両側アングルクラスⅠ 上下顎前歯叢生 |
| 矯正方法 | マウスピース矯正(インビザライン)による矯正治療 |
| 矯正期間 | 13か月 |
| 費用 | 890,000円(税別) |
| 調整料 | 5,000円(税別) |
| 備考 | マウスピースによる矯正治療を希望された患者さんでした。 前歯の叢生(でこぼこ)が気になっていました。 奥歯の問題は少なく、前歯の真っすぐにするだけなら、マウスピース矯正の得意なところです。 始めると比較的短期間で改善しましたが、右上の側切歯のみ動きが遅かったです。 それでも、アタッチメントを交換したら、すぐによくなりました。 1年以内とはいきませんでしたが、見た目だけでなく、嚙み合わせもしっかり治りました。 |
マウスピース矯正症例コラム
前歯の隙間を目立たない矯正装置で治したい

Before

After
| 主訴 | 上顎中切歯間に2㎜の空隙 |
|---|---|
| 診断 | 空隙歯列 両側アングルクラス1 |
| 矯正方法 | インビザラインによるマウスピース矯正(上顎のみ) |
| 矯正期間 | 7週間 マウスピース7つ |
| 費用 | 220,000円(税別) |
| 調整料 | 5,000円(税別)/月 |
| 備考 | 上顎前歯の正中離開を気にされて来院されました。他院でダイレクトボンディングによる修復治療を提案されていました。当院でも正中離開をダイレクトボンディングで審美修復することはよくあります。ただ、理想は矯正治療です。矯正治療が大がかりになる場合初めて、ダイレクトボンディングによる修復治療を提案しています。今回は上顎前歯が内側に入るスペースがあり、比較的簡単な矯正治療で十分改善できると診断したので2か月で終わるマウスピース矯正を提案しました。マウスピース矯正による治療はスムーズに進み予定通り7週間できれいな口元を獲得することができました。 |
