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矯正治療の費用について

矯正治療は一部(先天性の疾患、顎変形症など)を除き、保険外診療になります。
当院において矯正治療に必要な費用は主に下記の3つになります。また、小児矯正においては第1期治療と第2期治療に分けて費用を設定しています

  • 矯正前検査・分析診断
    費用

    矯正無料カウンセリングでおよその治療方法と費用、期間をお話します。矯正治療を前向きに検討される方に受けていただくのが、矯正前検査です。ただし、噛み合わせが変わらない部分矯正が前提の場合は必要ありません。

    矯正前検査・分析診断費用
    1回目 29,000円(税別)

    2回目以降 10,000円(税別)

  • 矯正装置とその装着の費用

    それぞれの矯正装置システムによる費用です。メインになる矯正装置システムとオプション分けて説明します。

  • 矯正治療の調整管理指導費用

    矯正治療中は月1~2回の調整管理が必要になります。
    1か月に何度受診しても定額です。
    使用している装置によって、費用が異なります

    調整管理費用
    1,000~5,000円(税別)

矯正装置とその装着の
費用について

メイン矯正装置の種類

まず、歯を動かすメインの矯正装置システムが3種類あります。広範囲の歯を動かす場合、これらのどれかを使います。補助として、オプション矯正装置を使用することがあります。

  • 唇側矯正装置

    最もポピュラーな矯正装置です。
    3Dに歯を移動できるので、歯体移動が可能になります。装置の範囲によって、費用が変わります。

    装置費用
    190,000~690,000円(税別)

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  • 舌側矯正装置

    唇側矯正装置と同様に3Dに歯を移動できる装置です。歯の裏面に貼るため、気付かれずに矯正治療を行うことができます。装置の範囲によって、費用が変わります。

    装置費用
    290,000~1,090,000円(税別)

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  • マウスピース矯正装置

    傾斜移動が主になります。移動量が多い場合は適応できません。取り外しができるので、清掃性がいいです。装置の範囲によって、費用が変わります。

    装置費用
    290,000~1,090,000円(税別)

    詳しくはこちら

その他のオプション

3種類の矯正装置を使う全顎矯正の場合、基本的な治療は全てその中に含みます。含まれないものは矯正用アンカースクリューと便宜抜歯です。また、部分矯正治療で使用する場合の費用を一部示します。

  • 矯正用アンカースクリュー

    矯正用のインプラントです。
    骨に固定して、歯の移動のアンカーとして利用します。

    装置費用(1本) 20,000円(税別)

  • 便宜抜歯

    矯正を行うために歯を抜歯することです。

    処置費用(1本) 9,000円(税別)

  • 挺出装置

    重度のむし歯や破折にて保存困難な場合に行う部分矯正です。生物学的幅径の回復を目的とします。最も頻度の高い部分矯正です。

    装置費用(1本) 40,000円(税別)

  • アップライトスプリング

    倒れている歯を起こす装置です。
    欠損を放置していたり、歯の位置異常で起こったりする倒れ込んだ歯を助けます。

    装置費用(1本) 99,000円(税別)

こどもの矯正治療の
費用について

ここでは第2次成長期前のお子さんを小児としています(およそ男子13歳まで、女子11歳まで)。
小児においては成長を加味した治療になるため、成人で行う矯正治療と異なります。
第2次成長期前に行う第1期治療とその後に行う第2期治療に分けられます。

こどもの矯正歯科治療は
こちら

第1期治療の費用

小児矯正では不確定要素が2つあります。1つは成長、もう1つは装置を継続して使用できるかどうかです。「受け口はムーシールドで治ったけど、小学生になったら、歯が凸凹に生えてきた。」なんてことはよくある話です。そこで昭和歯科医院では第1期治療における装置費用の上限を決めています。必要な装置がどんどん増えて、かかる費用が青天井では皆さん不安でしょうから。第1期治療装置上限費用 300,000円(税別)。これはあくまで第1期治療の上限の費用です。1つの装置で治療を終えられる患者さんもたくさんいます。

  • 機能的矯正装置
    ムーシールド/プレオルソ

    反対咬合、受け口を治す装置です。夜間だけ装着するマウスピース型です。3歳から始められるので、最も初期に行う矯正治療の1つです。

    装置費用 49,000円(税別)

    機能的矯正装置はこちら

  • リンガルアーチ

    上顎の舌側に弧状の主線をつけ、そこから歯に力をかける装置です。舌側弧線装置とも呼ばれます。小児だけでなく、成人にも使います。

    装置費用 149,000円(税別)

  • 床矯正装置

    床タイプの矯正装置です。叢生を解消するため、歯列の拡大を目的に行うことが多いです。取り外しができるので清掃性に優れますが、装着時間が短いと効果が低いです。

    拡大装置費用(1装置)
    79,000円(税別)

    閉鎖装置費用(1装置)
    49,000円(税別)

    床矯正装置はこちら

第2期治療の費用

第2次成長期以降に行う矯正治療です。第1期治療なしで第2期治療だけの場合、費用は成人矯正に準じます。当院で第1期治療を受けられた後の第2期治療の場合は第1期治療で使用した装置の費用を引いた差額を装置費用とします。第2期治療においてどのシステム(唇側、舌側、マウスピース)を使うか、どの程度必要かによって費用が変わってきます。

第2期治療装置費用 690,000~1,090,000円(税別)