Labial orthodontics

従来型の装置で歯の唇側に装置をつける方法です。ただ、昔とは違い、前歯につける部位には歯の色のブラケットを使用するので、あまり目立ちません。矯正装置としての歴史が長いので、様々な装置があり、適応範囲が広いと言えます。埋伏した親知らずの牽引、開咬の矯正は第1選択になります。

唇側矯正の
メリット・デメリット

  • メリット

    • 歴史が最も長い治療方法なので、術式が多く、応用が利く。
    • 治療費が比較的安い。
  • デメリット

    • 装置が比較的目立つ。
    • 歯みがきが悪いとむし歯になりやすい。

唇側矯正の症例紹介

Case01唇側矯正症例

主訴 八重歯が気になる 診断 アングルⅡ級 叢生
矯正方法 マルチブラケット+インプラントアンカー+抜歯矯正 矯正期間 13カ月
費用 806,000円(税別) 調整料 月1回 5,000円(税別)

    治療前

    矯正装置装着

    治療後

  • 中学生の唇側抜歯矯正症例です。13か月で終了しています。口元のもっこり感がかなり改善しました。