マウスピース矯正症例コラム開咬(前歯が噛まない状態)
開咬を得意とするマウスピース矯正

Before

After
| 主訴 | 前歯で咬みにくい、見た目が気になる マウスピース矯正で治したい |
|---|---|
| 診断名 | 開咬 上下顎前突 |
| 年齢・性別 | 24歳・女性 |
| 治療期間・治療回数 | 30か月・20回 |
| 治療方法 | インビザラインによるマウスピース矯正 |
| 費用 | 979,000円(税込み) |
| デメリット・注意点 | 歯を動かすと歯肉退縮、歯根吸収を起こすリスクがあります また、マウスピース矯正は指定された装着時間を厳守しないと治療期間が延長するだけでなく、治療計画通りに歯が動かない場合があります |
| 備考 | 上下の前歯が当たっていない開咬の状態でした 麺や葉ものを前歯でかみ切ることができず、さらに前歯の隙間はどんどん開いてきているとのことでした また、口元が前方に突出したいわゆる「くちごぼ」でした 機能的審美的な改善をワイヤー矯正ではなく、マウスピース矯正で希望されました 診断の結果、抜歯が必要でマウスピース矯正では難易度が高いケースでしたが、3年程度の治療期間を了承いただき、治療を開始しました コンプライアンスが非常に良く、マウスピース、顎間ゴムの装着時間をしっかり守っていただけたので、予定より早く、きれいな仕上がりとなりました |
治療詳細

治療前①




