開咬(前歯が噛まない状態)
マルチブラケット矯正下顎前突(反対咬合、受け口)症例コラム開咬(前歯が噛まない状態)
開咬矯正は小顔のチャンスあり

Before

After
| 年齢 | 26歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | 前歯が全く噛んでない開咬の状態 また、反対咬合(受け口)を併発しており、改善を希望された。 本来は外科矯正治療の適応だが、歯列矯正での治療を望まれた。 |
| 診断 | 両側アングル クラスⅢ 開咬、叢生を伴う不正咬合 |
| 矯正方法 | 矯正用アンカースクリューを用いたマルチブラケットシステム |
| 矯正期間 | 27か月 |
| 費用 | 979,000円(税別) |
| 調整料 | 5,000円(税別) |
| 備考 | 前歯が噛んでいない開咬状態による摂食障害と見た目の改善を主訴に来院された。他の矯正歯科にいくつか行ったがどこも外科矯正治療の適応だと断られたとのことだった。患者の希望要件と骨格、歯列の診断から歯列矯正で十分治療可能と診断した。矯正用アンカースクリューを使い、奥歯を圧下することで開咬を改善した。咬合高径が低下したことにより、下顔面高が小さくなり、顔が短くなった。 |
症例コラム開咬(前歯が噛まない状態)
右下の奥歯に痛みがでている開咬を改善

Before

After
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 主訴 | 右下奥歯が痛い |
| 診断 | アングルクラスⅠの開咬 |
| 矯正方法 | 矯正用アンカーを用いた非抜歯によるマルチブラケットシステム |
| 矯正期間 | 15か月 |
| 費用 | 970,000円(税別) |
| 調整料 | 月1回 5,000円(税別) |
| 備考 | 奥歯の痛みを主訴に来院されました。嚙み合わせの状態を見ると前歯が噛んでいない「開咬」でした。 開咬は奥歯に負担がかかる嚙み合わせで、痛みの根本原因と診断しました。 矯正用アンカーを用いて、奥歯を圧下して、開咬を治す治療計画を立てました。 開咬は後戻りしやすい病態なので、保定をしっかりしてメインテナンスをしています。 |
症例コラム開咬(前歯が噛まない状態)
右上の歯が少なく、かみ合わせがずれている開咬を改善

Before

After
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 主訴 | 右上の歯が少なく、かみ合わせがずれているので治したい |
| 診断 | 下顎の左方変位を伴う開咬 |
| 矯正方法 | 矯正用アンカーを用いた非抜歯によるマルチブラケットシステム |
| 矯正期間 | 18か月 |
| 費用 | 930,000円(税別) |
| 調整料 | 月1回 5,000円(税別) |
| 備考 | 右上第2小臼歯が先天欠損していることを主訴に来院されました。 歯数が足りないことも問題でしたが、前歯が噛んでいない「開咬」状態が最大の問題でした。 矯正用アンカーを用いたマルチブラケットシステムによる矯正治療を行いました。 歯の欠損部位にはインプラントによる欠損治療を行いました。 機能的、審美的に良好な歯列状態を構築し、現在もメインテナンスで維持できるていることを確認できています。 |
マルチブラケット矯正症例コラム開咬(前歯が噛まない状態)
前歯で物が噛めない

Before

After
| 主訴 | 前歯で物が噛めない |
|---|---|
| 診断 | 両側アングル1級、下顎変位を伴う開咬 |
| 矯正方法 | ゴムメタルと矯正用アンカーを用いたマルチブラケットシステム |
| 矯正期間 | 18か月 |
| 費用 | 770,000円(税別) |
| 調整料 | 月1回 5,000円(税別) |
| 備考 | 奥歯だけが噛んでいて、前歯が全くかんでいない開咬という状態でした。前歯で噛みちぎることができないため、舌を使うのでまた開咬がひどくなるという悪循環でした。矯正用アンカーとゴムメタルを用いた矯正を行いました。顎位が安定しなかったため、ゆっくり進めましたが、1年半で前歯をしっかり噛ませることができました。右上5の歯の欠損部にはインプラントを行いました。見た目、機能ともに大きく改善したと言えます。若いときにこのような治療ができたことは今後の人生に大きく意味があったと考えます。 |
