症例コラム開咬(前歯が噛まない状態)
右上の歯が少なく、かみ合わせがずれている開咬を改善

Before

After
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 主訴 | 右上の歯が少なく、かみ合わせがずれているので治したい |
| 診断 | 下顎の左方変位を伴う開咬 |
| 矯正方法 | 矯正用アンカーを用いた非抜歯によるマルチブラケットシステム |
| 矯正期間 | 18か月 |
| 費用 | 930,000円(税別) |
| 調整料 | 月1回 5,000円(税別) |
| 備考 | 右上第2小臼歯が先天欠損していることを主訴に来院されました。 歯数が足りないことも問題でしたが、前歯が噛んでいない「開咬」状態が最大の問題でした。 矯正用アンカーを用いたマルチブラケットシステムによる矯正治療を行いました。 歯の欠損部位にはインプラントによる欠損治療を行いました。 機能的、審美的に良好な歯列状態を構築し、現在もメインテナンスで維持できるていることを確認できています。 |
治療詳細

初診 2018.3.13

矯正治療開始 2018.5.18

ファイナル 2020.2.14

治療後3年 2023.2.16
この治療の担当者
昭和歯科・矯正歯科 院長 木南 意澄
前歯が噛み合わない開咬(オープンバイト)の改善をはじめ、矯正治療において500症例以上の豊富な実績と15年以上の経験がございます。確かな技術力で、奥歯への過度な負担を減らし、前歯でしっかりと食べ物を噛み切れる正常な噛み合わせを実現してきました。
無料相談では、お顔貌とお口の機能(舌の癖など)を含めた口腔内診査を行い、あなたに合った矯正治療の概要をご説明します。
当院での開咬の治療例をお見せし、治療期間や費用を概算いたします。
「前歯で麺類などが噛み切れない」「口がポカンと開いてしまう」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

資格・所属学会
- インビザライン認定医
- 日本先進矯正歯科学会
- 日本舌側矯正歯科学会
当院が行う開咬(前歯が噛まない状態)について詳しくはこちら→開咬専門ページ
