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下顎乳前歯晩期残存に対しての矯正治療

下顎乳前歯晩期残存に対しての矯正治療

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  • 症例情報

    主訴 全体的に歯並びをきれいにしたい
    診断 両側アングルクラスⅡ叢生
    下顎乳前歯晩期残存
    矯正方法 左上第1小臼歯抜歯を伴うマルチブラケット矯正
    矯正期間 22か月
    費用 775,440円(税込み)矯正治療のみ
    調整料 5,000円(税別)
    備考 下顎中切歯が2本先天欠損していることで、乳中切歯が2本が晩期残存していました。その影響で、歯列が大きく乱れていました。機能的だけでなく、審美的にもかなり悪影響が出ていました。むし歯治療、歯周病治療、根管治療終了後、マルチブラケットによる矯正治療を開始しました。左上第1小臼歯のみ抜歯する計画にしました。
    元々の天然歯は歯ぎしりにより形が変形していたため、矯正治療終了後に審美修復を行いました。口元の印象はかなり良化されました。

    初診 2017.11.1

    治療前 レントゲン

    矯正開始 2018.1.25

    矯正終了 2019.11.27

    治療終了 2020.5.20

    治療後 レントゲン