マウスピース矯正叢生(八重歯、凸凹、乱食い歯)症例コラム
周りに気づかれず歯並びを改善

Before

After
| 年齢 | 28歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | 前歯を中心に歯並びのガタガタを認めた。 特に上顎前歯2本が内側に倒れ込んでおり、それを気にされていた。 マウスピースによる目立たない矯正装置を希望された。 |
| 診断 | 両側アングルクラスⅡ 上下顎前歯に叢生を伴う不正咬合 |
| 矯正方法 | 矯正用アンカースクリューを併用したインビザラインによるマウスピース矯正 |
| 矯正期間 | 17か月 |
| 費用 | 1,067,000円(税込み) |
| 調整料 | 5,500円(税込み) |
| 備考 | 臼歯関係がクラスII級であったため、口元の突出を抑えたいという希望を考慮し、矯正用アンカースクリューを併用する治療計画を立てました。 治療はインビザライン(マウスピース型矯正装置)を用いて実施しました。 具体的には、下顎の臼歯部にアンカースクリューを埋入し、矯正期間を通して、上顎のマウスピースを顎間ゴムで牽引しました。 その結果、口元を突出させることなく、美しい歯列を獲得することができました。 |
治療詳細

2022.11.22 初診
前歯を中心に歯並びの不正を認める。

2022.12.20 マウスピース矯正開始
インビザライン開始 矯正用アンカースクリューを2本埋入

マウスピース矯正装着状態
矯正用アンカースクリューから顎間ゴムをしている

2024.5.14 マウスピース矯正終了
動的矯正治療期間17か月
