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Column 矯正歯科治療コラム

開咬矯正は小顔のチャンスあり

開咬矯正は

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  • 症例情報

    年齢 26歳
    性別 女性
    主訴 前歯が全く噛んでない開咬の状態
    また、反対咬合(受け口)を併発しており、改善を希望された。
    本来は外科矯正治療の適応だが、歯列矯正での治療を望まれた。
    診断 両側アングル クラスⅢ
    開咬、叢生を伴う不正咬合
    矯正方法 矯正用アンカースクリューを用いたマルチブラケットシステム
    矯正期間 27か月
    費用 979,000円(税別)
    調整料 5,000円(税別)
    備考 前歯が噛んでいない開咬状態による摂食障害と見た目の改善を主訴に来院された。他の矯正歯科にいくつか行ったがどこも外科矯正治療の適応だと断られたとのことだった。患者の希望要件と骨格、歯列の診断から歯列矯正で十分治療可能と診断した。矯正用アンカースクリューを使い、奥歯を圧下することで開咬を改善した。咬合高径が低下したことにより、下顔面高が小さくなり、顔が短くなった。

    初診 2021.9.25

    矯正治療開始 2021.11.13

    1年経過時 2022.11.11

    矯正治療終了 2024.2.3

    矯正治療前後比較

    鼻から顎の下までの長さが短くなっているのがわかる